ラジコン飛行機の概要と現状について
ラジコン飛行機の概要と現状について
ラジコン飛行機とは、遠隔操作によって飛ばすことのできる模型飛行機のことです。
ラジオコントロールを略してラジコンと呼びます。
原理は、操縦機(送信機)から発信される信号を模型飛行機に装備した受信機が受け、それによりサーボを介して舵を操作して機体の姿勢を制御します。
安価な無線装置や強力なバッテリー、モーター等の進歩により、より身近な娯楽として定着しています。
もともとラジコン飛行機は、開発当初は趣味用というより、気象観測や化学実験、軍事用の偵察機としての目的で開発が進んだものです。
今では趣味の初心者用から、専門用途に用いられる高性能のものまで多くの種類があります。
今なにかと話題のドローンも、機体は飛行機とは言い難いものですが、操縦性と安定性の極めて高いラジコン飛行機の一種とも言えます。